瀬戸内の恵みをたっぷりとはぐくんだ広島かきをお届けします。峠水産の新鮮な牡蠣をぜひ一度ご賞味下さい。〜地御前かきのお取り寄せ〜
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 日本近海だけでなく、世界各地から運ばれてきた魚が集まる東京都中央卸売市場築地市場。
築地の目覚めは早く、午後8時から真夜中にかけて、魚介類を満載したトラックがぞくぞくと入場してきます。
  セリが始まるのは、午前2時過ぎ。
広い場内がセリ人たちで活気づきます。
  毎年、10月1日が「築地でのかきシーズン」のスタート。「かきにも旬があり、最初は東北の三陸から始まり、三重、岡山と南下し、広島かきは10月下旬から11月のスタート。
  年明けには広島かきオンリーになる時があります。広島かきはプライスリーダー。
 広島は日本一のかきの生産地と評価されていますよ」と、入社以来16年間「かき一筋」の築地魚市場株式会社(東市)の櫛田さんは話します。
 
 櫛田さんはオフシーズンになると、全国の産地を行脚して回ります。海水温の状況はどうか、生育は順調だろうか・・・。「かきは自分で動くことができませんから、天候や自然に左右されやすいのです」。
  年に数回は現地に視察に出向き、生産者と膝をつき合わせて情報を収集していきます。「シーズンが始まる前に、『今年はどの産地物がいいのか』と判断したいからです」
  馴れ合いの取り引きでなく、「よりいい物を」求め続ける櫛田さんの姿勢。時には生産者に苦言を呈することもあるそうです。「無理を言っても、敏感に反応してくれるのが、地御前の生産者さんたちです」と櫛田さん。
  「結局、『より良質なものを』と一人ひとりの生産者意識が高いんですね」。
  「かきは養殖ですが、自然の海の中で育つ天然物と言っていいでしょう。
 消費者の食品に対する健康意識が高くなっている昨今ですが、かきは輸入に頼らず日本国内で自給している唯一の海産物です」と櫛田さんは話します。
  市場は最初の流通段階。「プリッよしていて玉太りがよく、外とう膜のクッキリとした」かきを。
 「毎日、毎日が勝負です。おいしいかおいしくないか。その日の入荷が全ての世界。その日でよい物が入らなければ、次の日と言うわけにはいきません」。
  櫛田さんは、毎朝入荷される「自然の味に最も近い」1斗缶に入ったむき落としのかきに、評価を下す最初の消費者なのです。
 
産地直送、美味しくて新鮮な牡蠣のおとりよせ。牡蠣養殖60年の広島地御前かき峠水産。
焼き牡蠣・生かき・かき鍋・御前焼は、広島地御前かきの峠水産で。むき身・殻付かき・御前焼・かき鍋セットの販売をしております。
〒738-0042 広島県廿日市市地御前5-30-6
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