牡蠣の美味しい食べ方

カキフライ
材料
生かき300g
ころも(薄力粉、溶き卵、パン粉
揚げ油
キャベツの葉
作り方
1
“かき”は薄い塩水(分量外)の中で泳がせるように洗い、ざるに上げ、ペーパータオルでかるくはさんで水けを拭き取る。
2
“かき”に粉をまんべんなくまぶし、溶き卵をからませ、多めのパン粉に埋まるようにし、上からもたっぷりとパン粉をのせ、手で軽くはさんでころもを落ち着かせる。“かき”は柔らかいので、力をいれないこと。
3
揚げ油を中温(170~180℃)に熱する。乾いた菜箸の先を鍋底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出るくらいが目安。“かき”を静かに入れ、カリッとしてきつね色になるまで揚げ、油をきる。器に盛り、キャベツとタルタルソースをかける。
かきめし
材料
米3合
かき300g
油あげ1/2枚
こんにゃく1/3枚
ごぼう半本
にんじん1/3本
だししょうゆ50cc
日本酒1/3カップ
作り方
1
米を洗ってざるに上げて30分ほどおき、しっかりと水けをきる。
2
油あげとこんにゃくは、細目こぐち切り、ごぼう、にんじんはささがきにする。
3
米を入れだししょうゆと日本酒を入れ水を目盛りまで入れる。
4
切った具を全部入れ、よく混ぜてから点火する。
かきイタリアーノ
材料
生かき
パセリ(乾燥物でもよい)
オリーブオイル
タマネギのみじん切り適量
ニンニク
作り方
1
香り付けにニンニク1かけをオリーブオイルで炒める。
2
カキを入れて強火で焼く。カキの表面に焦げ目が付く手前でタマネギを入れて軽く炒める。
3
最後にパセリのみじん切りを振りかけて出来上がり。
殻付きかきの土手焼き
材料
殻付かき
みそ
ネギ
作り方
1
十分に熱したフライパンに殻付かきを入れ、蓋を閉めてかきの上側の殻が開くまで焼く。※かきの口が開かない物もあるので10分くらい焼いたらひとまず火を止めてください。
2
ナイフでかきの殻を開けて中にみそときざみネギを乗せて召し上がってください。 ※ 鉄製のフライパンまたは、魚を焼く時に使う蓋の付いた焼き器で焼いてください。
3
最後にパセリのみじん切りを振りかけて出来上がり。
かきパスタ
材料
生かき
タマネギ
ニンニク
コショウ
生クリーム
パスタ
酒または白ワイン
作り方
1
フライパンにオリーブオイルをひき、つぶしたニンニク1かけを入れ香りを付け、更にタマネギのみじん切りを入れ炒める。
2
タマネギに火が通ったところでザク切りにした生かきを入れ、酒またはワイン(適量)を振りかけて炒める。(この時、火の通し過ぎに注意してください)
3
(2).の出来上がりに応じてパスタを茹で始める。
4
パスタが茹で上がったら炒めたカキに生クリーム(適量)を入れ、パスタと絡み合わせて出来上がりです。好みできざみのりなどを振りかけてお召し上がりください。
かきのパエリア
材料
生かき
鶏肉
タマネギ
ニンニク
固形スープの素1個
サフラン水
オリーブオイル
米1.5合
トッピングとして、赤や青や黄などのピーマン、パセリなど
作り方
1
水にサフランを入れサフラン水を作る(短時間では色がなかなか出ないので予め作っておいた方が良い。またはターメリックでも可)
2
かき3粒を5等分に、タマネギ1/3・ニンニク1かけ・パセリはみじん切り、ピーマンは千切り、米は研いでざるにあげておく。
3
パエリア鍋にオリーブオイルをひき、ニンニク・タマネギ・鶏肉・かきの切り身の順番に入れて行き、かきと鶏肉に程良く焦げ目が付いたところでサフラン水を鍋の8分目くらいの所まで入れ一煮立ちさせる。その後固形スープの素と塩少々を入れ5~6分ほど煮込む。
4
出来上がったスープに米を鍋に均一になるように入れて行き、蓋をして10~15分炊き込む。(水加減によって入れる米の量を加減してください。また炊きあがる数分前にピーマンなどのトッピングを入れるとよいです。)
かきフライ丼
材料
かきフライ
たまご
だし汁
もみのり
青物
ご飯
砂糖
しょうゆ
みりん
作り方
1
鍋にだし汁カップ1/2、しょうゆ・みりん各大さじ1と1/3・砂糖小さじ1を合わせてかるく煮立て溶き卵を回し入れる。
2
どんぶりにご飯を盛ってもみのりを散らし、かきフライをご飯の上に盛り1.を滑らせて移し、もみのりを天盛りして青物をのせて出来上がり。
《調理ワンポイントアドバイス》 昨夜のかきフライの残りを使って手軽においしいかき丼が楽しめます。
かきほうれん草ベーコン炒め
材料
生かき
ほうれん草
ベーコン
ニンニク
コショウ
作り方
1
フライパンを温め、たんざく切りしたベーコンとニンニクを入れて炒める。
2
ベーコンとニンニクが炒まったところにかきを入れ、かきに程良く火が通ったらコショウ(少々)を入れ火を止める。
3
ほうれん草を入れ全体的に絡み合わせれば出来上がりです。
かきのスクランブルエッグ
材料
生かき
牛乳
たまご
ニンニク
オリーブオイル
作り方
1
フライパンを温め、オリーブオイルをひき、つぶしたニンニク1かけを入れて香りを付ける。
2
オリーブオイルに香りが付いたところにザク切りのかきを入れて軽く炒める。
3
別のフライパンにバターをひき、たまご・牛乳・塩(少々)をかき混ぜたものを入れ、火を通しながらほどよいところで先ほど炒めておいた“かき”を入れてスクランブルエッグに仕上げる。(この時、火の通しすぎに注意する)
かきの揚げ出し豆腐
材料
生かき
小麦粉
もめんとうふ
大根
のり
作り方
1
生かきをきざみ、とうふを布巾でしぼって水分を抜いておく。
2
ボールにきざんだ生かきと絞ったとうふを入れ、小麦粉(少々)を入れてかき混ぜる。
3
混ぜ合わせた物をハンバーグ状に形成し、その周りに小麦粉を少しまぶし、軽く握りなおしてから180℃の油で揚げる。
4
おわんに盛り、大根おろし、きざみのりを振りかければ出来上がりです。
かきの春巻き
材料
生かき
ベーコン
春巻きの皮
ほうれん草(葉の部分)
オリーブオイル
作り方
1
春巻きの皮を広げその上に、(ほうれん草→かき3粒程度→ベーコン)の順に置き、巻いていく。
2
フライパンにオリーブオイルをひき、春巻きを入れ、蓋をして3分程度焼く。その後ひっくり返しキツネ色になるまで焼けば出来上がり。
《調理ワンポイントアドバイス》 火加減に注意し、皮を破らないように表面をこんがり焼く。
かきのおろし汁
材料
生かき500g
大根300g
あさつき少々
生姜少々
酒大さじ1/3
醤油大さじ1
みりん大さじ1/2
塩小さじ2/3
小麦粉少々
作り方
1
かきに小麦粉をまぶし180℃の油で揚げる。
2
鍋にだし汁、調味料を入れて煮立たせ、揚げたてのかきとすり下ろし水気を切った大根を加え一煮立ちさせる。
3
器に盛り、小口切りのあさつきとすり下ろした生姜を加えて出来上がり。
かきとほうれん草の天ぷら
材料
生かき
ほうれん草
小麦粉
作り方
1
ほうれん草の葉の部分を切り離し、水洗いし、ざるにあげる。
2
ボールに小麦粉・たまご・塩少々を入れ、水を加えながら適度な粘度になるまで混ぜる。
3
かきをほうれん草で包み、180℃の油で揚げる。
4
好みで塩や天つゆなどでお召し上がりください。
かきじゃがフライ
材料
生かき
じゃがいも
小麦粉
作り方
1
じゃがいもは千切りにし、塩水で洗い、ざるにあげておく。
2
かきに小麦粉をまぶし、その周りをじゃがいもの千切りで包み、数分間寝かせる。
3
揚げる前に軽く握り、180℃の油で揚げる。
4
好みにより塩などを振りかけてお召し上がりください。
かきのあんかけ
材料
生かき
人参
もやし
片栗粉大さじ2/3くらい
だし汁150cc
しょうゆ大さじ1と1/3
みりん大さじ1と1/3
作り方
1
かきに片栗粉をまぶして両面焼く。そして器に盛る。
2
人参、もやしを炒め、だし汁150ccを加えて煮立たせる。
3
一度火を止め、水溶き片栗粉を全体に入れ再び煮立たせとろみがついたらかきにかけてねぎを散らす。
酢がき(4人分)
材料
生食用かき 150グラム
かけ酢(レモンやダイダイ、スダチなど少々)
酢 大さじ3
だし 大さじ1
醤油 小さじ四分の一
塩 少々
作り方
*下ごしらえ ざるの中にかきを入れ、流水で振り洗いして水気を切っておきます。 または塩水の中で洗った後、2~3回真水を換えながら やさしく洗い水気を切る。 ※大根おろしか塩をたっぷりかけてもみ洗いして、ぬめりや汚れを 落とすやり方もありますが、現在のかきは浄化されていますので、 その必要はありません。
1
かきを洗い、ざるに上げる。
2
かけ酢の材料を合わせ、食べる直前にかけ酢大さじ1をかきにふりかける。
3
かきを器に盛り、かけ酢をかけて、柚の千切りなどを天盛りにする。
甘酢がき(4人分)
材料
生食用かき 150グラム
昆布 二分の一枚
甘酢=砂糖 大さじ4、酢 100cc、酒 大さじ1
ゆず 少々
作り方
*下ごしらえ ざるの中にかきを入れ、流水で振り洗いして水気を切っておきます。 または塩水の中で洗った後、2~3回真水を換えながら やさしく洗い水気を切る。 ※大根おろしか塩をたっぷりかけてもみ洗いして、ぬめりや汚れを 落とすやり方もありますが、現在のかきは浄化されていますので、 その必要はありません。
1
かきを洗い、ざるに上げる。
2
甘酢の材料を混ぜ、昆布を細く切り、甘酢に合わせる。
3
ゆずは横半分に切り、果汁を搾り、甘酢に合わせる。
4
かきを甘酢につけて15分ほど、冷蔵庫でねかせる。
5
ゆずの皮を千切りにして、天盛りにする。
殻付き生かき
材料
殻付き牡蠣(生食用)
作り方
*下ごしらえ 牡蠣はたわしで軽く殻の表面を洗い、表面の汚れを取り、 殻を開けておきます。
1
かきを洗い、殻を開けます。身は流水でよく洗ってください。
2
そのままで一度召し上がってください。ほど良い塩味とともにかき本来の味わいを堪能できます。(お好みで、ポン酢やレモンを振りかけても。)
殻付かきの開け方
牡蠣の殻は先端が鋭く刃物状になってますので、 必ず手袋やタオルをお使いください。

1
殻の平らな方を上にして、料理ばさみで少し殻の縁を砕く。 殻の平らな方を上にすると、身が入っているふくらんだ方が下になり、ナイフを入れても身が傷つきません。 

2
ナイフを切り砕いた割れ目の上殻の内側に差し入れて、貝柱を切る。そのままナイフを上に上げると殻が開きます。 

3
上殻を取りはずします。 

4
下殻にも同じようにナイフを差し入れて貝柱を切ります。 

5
下殻より身が取り出せます。